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小学校低学年に理科や社会がない

小学校のころに習う教科として、国語、算数、理科、社会等があるでしょう。
その他体育や図画工作、家庭かや道徳の授業などもあります。
将来的には英語も小学校で習う教科の一つに加わってくるようです。
しかし1年生や2年生の低学年の時にはかつて当たり前だった教科の授業がありません。
小学校低学年においては理科や社会がありません。
国語や算数よりも生活に密接にかかわる強化なので必要に感じますがなぜないのでしょうか。
実は理科と社会は生活科と名を変えて学ぶカリキュラムになっています。
そして3年生から生活科がなくなって理科と社会を別々に学んでいきます。
生活科の主な学習内容としては、地域の様子を調べたり身近な生活に関わる内容を学んだりするのがメインになります。
授業スタイルも各学校やクラスによって微妙に異なることもあり、子供にとっては遊びに近い感覚で生活に関わることを学べるようになっています。
教科書より実物などを用いての学習が多くなるでしょう。

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