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夏休みの宿題で残りがちの課題がある

学生時代には夏に長期休暇があり、1か月以上学校の授業がありません。
その間はそれぞれが自主的に勉強をする必要がありますが、小学生だとなかなか自発的に何を勉強したらいいのか分からないこともあるでしょう。
夏休みをダラダラ過ごさないため、何を勉強したらいいのかわからない子のために宿題が出されるのかもしれません。
国語であれば漢字の書き取り、算数であれば計算問題などが宿題として出され、課題に応じて解答したものを提出すれば済みます。
始業式の前日にできていなければ親が手伝って何とか間に合わせるときもあるようです。
しかし厄介な宿題もあり、残りがちになるので注意しないといけないでしょう。
残りやすいのは読書感想文と自由研究です。
どちらも明確な答えがなく、自分で本や題材を選んだ上に自分なりの言葉でまとめる必要があります。
親が手伝うとバレやすいですし、1日でできるものでもありません。
親も自分が子供のころに残しがちだった経験があるでしょうから、早めに終わらせるよう教えてあげると良いでしょう。

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